冬至

12月22日は、冬至です。

冬至とは、1年で最も日が短くなる日。

寒さの本番はこれからですが、これ以上に日が短くなることはないのです!

何が嬉しい気すらしますネ。

さて、中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくると考えられていました。

それを『一陽来福』といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。

冬至は暦の起点でもあり、おめでたい日なのです。

東京早稲田の穴八幡宮では、『一陽来復』のお札をこの時期に配布します。

ろうそくのような形の御札の中には、金柑の種と銀杏が入っているそう。

これを家の中の高い場所に貼ると商売繁盛のご利益があるそうで、この時期は御札を求める人々が長蛇の列です。

御札を貼る日も決まっていますので、ご興味ある方は、お調べになってみてくださいね。

まぁ、1番大事なのは、商売繁盛に向けた具体的なアクションであって、御札を貼ったらそれで何とかなるというものでもありません。

とは言え、明日から半年間はどんどん日々が明るくなる一方です。

そんなことを意識して夏至まで前向きに過ごしましょう!

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