大祓

先日、レッスンの帰りに新宿中央公園を散歩しました。

日曜日ということもありお子さん連れのファミリーで賑わっておりましたよ。

まだまだ、紅葉も楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、隣接する熊野神社では、結婚式に遭遇。

新郎新婦をヤタガラスが見守っているかのような構図でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿熊野神社は新宿の総鎮守です。

この地域でお仕事をさせていただけるお礼を致しました。

そして、これからも正しい道筋をお示しください、どうか見守ってくださいませとお祈り致しました。

お詣りして本殿の前で見つけたちいさな紙の袋。

大祓の形代です。

大祓とは、年の終わりに1年の罪穢れを洗い清めること。

この紙に家族の名前と年齢を書き、息を3回吹き掛け、体をなでて、神社に届けます。

それらを大晦日の大祓式でご祈祷し、形代を川に流します。

きれいさっぱり、清らかな気持ちで新年を迎えられるというわけです。

1年の間におかしてしまった罪や穢れを祓う日です。

意識せずに罪をおかしてしまった、悪いことを言ってしまったりすることは誰でもあります。

それらを祓い清めて、「水に流して」くださるのですね。

すばらしいシステム。

6月30日の名越の大祓は良く知られていますが、年末は1年分を祓えます。

6月になさった方は、年末もお忘れなく。

 

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