大雪

今年は異例の寒さの12月スタートになりましたね。

風邪などお召しになっていませんか?

12月7日は、二十四節気の「大雪」です。

大雪とは、陰気が積もって雪となり、その様が一層はなはだしくなるという意味があります。

関東にこの時期に雪が降ることは稀ですが、西高東低の気圧配置の日が多くなり

北部や日本海側では雪が降り積もり始める時期ですね。

 

冬の間、山の上にたくさんの雪を積もらせておくと

春過ぎに清らかな水が流れ出し、ダムを満たし、里山や田畑を潤します。

都会にいると、交通機関が乱れたり、滑って転んだりと大変な事が多い雪ですが

降らなければ降らないで水不足や不作と困ったことになるのですね。

 

何事も目の前の減少に一喜一憂するのではなく、

その先にある真実を見つめられるようになりたいものです。

 

元々は自然のサイクルを知るために暦はありました。

大雪を迎えたら、これっぽちも雪の気配がなくとも雪への備えをしておくこと。

すると突然の雪にも慌てずにいられるのです。

生活の知恵でもあり、このサイクルは宇宙の原理原則でもあります。

上手く乗りこなしましょう。

 

ということで、今週は寒さと雪への対策をすることをお勧めします。

既に今年は九州で雪が降ったりしておりますが、昨年は11月に東京で雪が降りました。

冬用のタイヤの交換がまだの方は是非、今週中に済ませてくださいね。

人間も自然の一部として、自然と仲良くしていきましょう。

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