風神雷神図の意味…

東京は、何日も雨が続いてます。

 

少し前ですが、丸の内の出光美術館に琳派を鑑賞に行ってまいりました。

あの有名な風神雷神もありましたよ。

風神雷神図にはどういう意味があるのか、ご存知ですか?

 

昔は、農耕生活をしていた日本。

雷というのは恵みの雨をもたらすので、風神雷神図は豊作を意味していたそうです。

 

ご一緒くださった書家の方がそうおっしゃっていました。

 

嵐によって恵みの雨がもたらされ、そして洪水で田畑の土がより肥沃になります。

一時的には困ったことでも長い目で見たら、良いこと。

 

何だか私たちの人生にも似ています。

その時は悪い事に思えても、後々振り返ってみると「良かった!」と思う事ありますよね。

 

目標を見失わずに力強く生きてくださいね。

目の前のことに一喜一憂せずに、粛々といきましょう!

 

とは言え、防災情報にはアンテナを張って、被害が最小限に抑えられるように

お気を付けくださいませ。

日本がいつまでも穏やかで末永く栄えることを心から願っています。

 

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