お懐紙入れ

和服をお召しになった時だけではなく

いつでも持ち歩きたい懐紙。

和食のマナーや礼法のレッスンでは

その使い方をご案内しておりますが…。

懐紙を購入できる場所が意外と限られています。

刀と扇と懐紙は、かつての武士の必需品でもあったのですがね。

以前、男性受講者の方は即座にAmazonで購入なさって

いつも鞄に入れているとおっしゃっていました。

通販は便利ですね。

ただ、懐紙を持ち歩く際のケース

これがあまり売っていないのです。

茶道をなさる方のお懐紙入れは少々高価ですよね。

私は、以前に埼玉の小川町という紙の産地で購入した

紙のお懐紙入れを愛用しております。

時々「どこで手に入るのですか?」と聞かれますが

皆さまに小川町まで行って頂くわけにもいかず。

でも見つけました!通販です。

お懐紙の専門店 京都の辻徳さんで

紙の簡易的な懐紙入れを購入できます。

種類も色々あってお値段もお手頃です。

普段にお懐紙を持ち歩きたい方には

オススメの一品です!是非、ご覧くださいませ。

京都の会社ですが、時々東京でもデパートの催事イベントに出店なさっています。

 

辻徳 折形懐紙入れ HUTAE 鶴 白無地懐紙20枚入り

 

 

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