ゲーテの言葉

 

 

 礼節の表面的なしるしには、かならずふかい道義的な根拠がある。

真の教育とは、このしるしとこの根拠を同時に伝える教育である。

                          -『親和力』ー

 

 

マナー講座や礼節セミナーでは、必ずこの「根拠」を伝えることを大切にしています。

自分が ”なんのために” マナーを学んでいるのかズレてしまわないように、です。

何年か前に買った本を読み返していたら、この言葉に出会い「ハッ」としました。

何年振りかにこの本を手に取ったことは偶然ではなかったと思います。

 

その本とは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箸の持ち方ーーー人間の価値はどこで決まるのか
適菜 収 著

 

ことばが上品ではありませんので、そういうのに抵抗がない方は

お読みになると面白いかもしれません。

冒頭でご紹介したような良い言葉も紹介されています。

読まれた方は感想をお待ちしております(^_-)-☆

この著書に関して、ひとつ申し上げるならば

マナーも礼節も平和的手段として学ぶのですが

あまりにもお箸を持てない人を下に見過ぎていて

礼節に欠けているなぁ~と思わざるを得ません(汗)

本来の日本人は、弱い者、劣る者、小さき者、幼き者への愛がありました。

出来な人は、まだ学びに出会っていないだけです。

ご本人の心がけ次第で、いずれ出会うのです。

 

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