十二支十干(じゅうにしじっかん)

昨日、「土用の丑の日」のことを書きました。

日にちに十二支が当てはめられている?

という意味が分からない方もいらっしゃるかもしれません。

 

私は昭和育ちですので、日めくりカレンダーで

当たり前に目にしていたのですが…

実は、日だけではなく年にも十二支+十干が当てはめられるのです。

◆上段が十干、中段が読み方、下段が十二支◆
十干には、五行の木(き)火(ひ)土(つち)金(かね)水(みず)の読みを当て、
兄(え)と弟(と)を交互に後ろにつけます

きのえ きのと ひのえ ひのと つちのえ つちのと かのえ かのと みずのえ みずのと

十二支に対して十干が2つ少ないので、毎年その組み合わせがズレていきます。

江戸時代などの書物を見ると、

書いた年を年号+○○年ではなく「丙申」とか「乙戌」などと書いてあります。

「戊辰戦争」と呼ばれる戦争は戊辰の年にあったからですね。

自分の生まれ年も昔は、十二支十干の組み合わせで覚えました。

同じ組み合わせが廻ってくるのが60年後。だから60歳を還暦というのです。

今年は、丁酉。
再びめぐってくるのは60年後。
私の誕生日は、辛亥。
次にめぐって来たら、赤いちゃんちゃんこです(*^▽^*)
  
 
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