冬のお出かけの靴選びマナー

皆さま、こんばんは。

前回は、靴を脱ぐお店に行く場合はブーツは避けましょう

というお話をさせていただきました。

しかしながら、靴を脱がない場合でも

会食などの席では、ブーツではない方が良いのです

とほのめかしました(笑)

 

そもそも、ブーツというのは防寒や作業、乗馬のための外履きでした。

家の中で靴を脱がない欧州でもブーツは履き替えていたのです。

 

ですから、ビジネスの会食などではパンプスで

お相手への敬意を表現したいものです。

ブーツは「遊び」というイメージが強いですし

いきなりカジュアルになってしまいますね。

 

お相手へ敬意を表したいときだけではなく

ご自身が責任のある立場におなりになった際には

年配の方に「ギョッ」とされないためにも

お気をつけくださいませ。

 

そう考えると、お友達とのお食事やデートでは、

さほど気にしなくても良いのですね。

 

お洒落は自分のため

身だしなみは相手のため

と言われる所以ですね。

 

そして、、、どんな靴を履いているか、

ブーツかパンプスか、

という以前に大切な事があります。

ソールが減っていたり、

汚れている靴を履いている事の方が問題なのです。

 

帰宅した際には、お玄関できちんと靴を揃えつつ

靴の状態を見る習慣をつけましょう。

 

では、どんなふうにお玄関を上がって

靴を揃えるのが正しいのでしょうか^^

 

それは、礼法体験会でお伝えしております。

お玄関つきの和室でのワークショップですので

皆さまにも実際に体験していただきます。

 

2月19日(日)10時~11時半 西新宿 にて開催です。

詳細・お申込みは、下記をクリックしてご覧くださいませ。

一流人の”礼法” 体験会 2月の参加申し込みはこちら

 

 

 

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