Archive for 2018年12月25日

林修先生の動画より

こんにちは。

今日もお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

先日、「今でしょ!」で一躍有名になった

予備校講師の林修先生の動画を拝見しました。

 

その動画では、「躾」についてお話なさっていました。

実は、YouTubeの動画をブログに貼り付けのたですが

何故か動画が削除されて表示できなくなっておりましたので

もう一度、内容について書かせていただきます。

 

動画中で、

子供の躾で「一番大事」と言われていたこと

それは何だと思いますか?

 

 

 

 

 

それは、「姿勢」なのです。

予備校の先生が「姿勢」というのは不思議ですよね。

けれど、姿勢の悪いお子さんは集中力がない。

背筋が伸びて姿勢の良いお子さんは集中力があるそうです。

 

にもかかわらず、学校では一切教えていない

ということもおっしゃっていました。

 

そう、姿勢やお箸の持ち方、言葉遣いなどは、

家庭の躾によるところが大きいのです。

 

先日、天皇陛下のお誕生日の特番を見ておりましたが

天皇陛下が小学生の(皇太子殿下であった)頃、

学習院のお教室には侍従のような教育係の方が常にご一緒で

そして、授業中に殿下のご姿勢が崩れると、

肩をガシッとつかんで姿勢をお直しになったとのことで

ご学友の方は「ずいぶん荒っぽいな」とお感じになったそうです。

貴い方にそんなに荒っぽい真似をしてまで姿勢を正す意味があったのです。

 

林修先生はこうもおっしゃっていました。

「姿勢の良い不良っていないですよね」と。

 

私は少しやんちゃだったほうですので、すごくわかるのです。

姿勢は内面を表します。

そして、姿勢を変えることで内面を変えることもできるのです。

 

姿勢が変わって人生が一変しました。

全てのベースになるのが姿勢といっても過言ではないと思います。

 

(ちなみに姿勢の次は、お食事の仕方だと感じております)

 

是非、1日1回でも姿勢を意識して正すということをしてみてください。

 

もし、ご自身で正し方がわからないという方がいらっしゃいましたら、

是非1度、講座にお出でくださいませ。

海外で一目置かれる会話術

前回の記事は、

会話の作法についてでした。

今日は、一歩進んだ

話題選びについてです。

前回、政治や宗教の話は

タブーだけれども

そいういう話をする国もあると

お伝えいたしました。

そんな国に滞在した場合は、

必ずあなたの意見を求められます。

ですから、

タブーに目を背けるだけではなく

政治についてのご自身の意見を持っておく、

とか

宗教について日本人の考え方を説明できるようにしておく

というのはとっても大切なことです。

そして、

海外で暮らした経験のあるが

私の講座にいらした際に

必ずおっしゃるのが

「日本のことを知らな過ぎた」

「日本のことを説明できなかった」

ということです。

かの新渡戸稲造が「武士道」を

著した理由も

外国人から

「ハラキリをする野蛮な民族」

と思われていた日本人の

思想や道徳観説明したかったから

なのです。

パフォーマンス学の権威でいらっしゃる

佐藤綾子先生は、こうおっしゃっていました。

「海外で仕事をして、

いっぱしの人と話す機会があったら

自分の国の文化について語れなければ

馬鹿にされますよ」と。

いくら語学が堪能であっても

中身がなければ意味がない

ということです。

佐藤先生は、例として

「能」をあげていらっしゃいました。

もう少し身近なところですと

「茶道」は嗜まれている方も多いですね。

是非、日本人は日本のことを

もっと学んで誇りをもって語れるように

なっていただきたいと思います。

エグゼクティブは茶道やお能のことを

知っています。

そしてさりげなくビジネスシーンの

ちょっとした一言に挟み込んできます 笑

知らなければそれに気づくことはありません。

気づかなければ対等と見なされないです。

知的なゲームのような会話で

試されていると言っても

過言ではないかもしれないですね。

オススメは、「茶道」「能」「華道」あたりでしょうか。

柔道や空手に興味のある外国人も多いですが

スポーツよりは、より文化的な香りのするものの方が

会話として格調高く、好まれるようです。

今月末に和食のマナー講座を

和室の料亭で開催します。

外国の方にも自信をもって

和食や和室でのマナーについて

お話できるようになれますよ。

ご興味ある方は

コチラ↓からご覧くださいませ。 


 

品性のある話題えらび

あなたは会食やパーティーで、

どんなお話をしますか?

ずーっと仕事の話ばかり

していては、昼間の延長で

会食やパーティーの意味が

感じられないですよね。

だからと言って、

せっかく親交を深められる場

ここぞとばかりに

その方の奥様(旦那様)が

お仕事をしているのかどうかや

お子さんの学校の事など

立ち入ったことを聞いたり

出身地やご自宅の詳しい場所などを

初対面でいきなり質問してはいけませんよ。

年齢や結婚のこと、

家族のことをストレートに

質問するのは日本でも

海外でもタブーです。

年齢層が高めの女性が

集まるパーティーで

時々、見かける光景です。

ご家族が著名人だからといって

それを知ってほしい方ばかり

ではありません。

有名すぎて言いたくない

という方もいらっしゃいます。

 

プライベートに共通点があって

親交が深まるということもありますが

プライベートなことは

少し仲良くなってから

二人きりの時にお聞きになる

ことをおすすめいたします。

初対面の方には

持ち物やお召し物を褒めて

その物について質問する

とか

趣味について

質問するのが一般的です。

良く知られていることですが

政治や宗教のお話はタブーとされています。

それは何故かといえば

お互いの主張をぶつけあって

軋轢が生まれる可能性があるからです。

国によってはそういうお話を世間話として

なさる方もいらっしゃるようですが。

明日はその点について書いてみたいと思います。

今日は、パーティーなどで避けたい話題のお話でした。

是非、心に留めて

楽しいパーティーシーズンをお過ごしくださいませ。

 

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