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8月の講座のご案内

8月は、日本人の礼節 和室の作法セミナーを2回開催いたします。
浴衣や夏着物でのご参加も歓迎です。
和服での所作が見違えるように美しくなります。
男性はサムライのような佇まいになれます。
是非、夏のひと時をご一緒くださいませ。

 
 
  
【和食のマナーのポイント6+1】
メール講座始めました!読むだけでポイントがわかる!と好評です♬
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八朔(はっさく)

旧暦の8月1日は「八朔(はっさく)」といい
室町幕府では公式の行事となっていました。
 
月の暦では、1日を「朔日(さくじつ)」と呼んでいたことから
8月1日を略して「八朔」と呼ぶようになりました。
 
新暦では、8月30日頃にあたります。
この頃には、早稲の穂が実り始めますので、
農家では初穂をお世話になった方に贈ったり
実ったものを神様にお供えする風習がありました。
 
そこから「田の実の節供」とも呼ばれるようになります。
当時の公家や武士達がそれを取り入れ
「田の実の節供」から同じ音でも「頼みの節供」として
お願い事を聞いて頂いている方や
恩人に贈り物をする日となっていきました。
 
これが、「お中元」の始まりともいわれています。
(道教の中元から旧暦7月15日にお盆のお返しを贈り合い始め
「中元」と呼ばれるようになるのが江戸時代から)
 
どちらにしても日本人は、
年末と真夏に贈り物をし合う習慣があったという事ですね。
是非、宅急便ではなく贈り物を持参なさる際には
紙袋ではなくて風呂敷をお使い頂きたいものです。
日本人の礼節マナー講座では、風呂敷の使い方もお伝えしております。
風呂敷、ふくさを使うのも日本の文化です。
9月から6か月間12回の講座を開講いたします。
平日昼間クラスと夜クラスがございます。
もちろん、折形(おりがた)や水引の結び方も含まれております。
募集案内は、メールにてお知らせしております。
ご興味ありましたら、下記より登録くださいませ。

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七夕にするお願い事とは?

今日はFacebookの記事を張り付けさせていただきます。
七夕は、旧暦の8月の行事でした。
今でも七夕まつりを8月に開催する地域は多いですよね。
秋をつげるお祭りでもあったのです。

本来は、芸事の上達を願っておりました。
皆さまも旧暦8月7日は、お裁縫や字だけではなく、
楽器や歌の上達を願ってみてはいかがでしょうか。

 

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