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素晴らしい接客

先日マナー講座をいたしました「分けとく山」(インターコンチネンタルホテル内)のサービスが素晴らしかったので、ご報告します。

 

それは、20歳位の実習生のバッチを着けた青年。

姿勢や身だしなみはもちろん、言葉遣いから態度、気配りまで、滅多に出会わない逸材でした。

マナー講座の目指すところを体現なさっていて、、、この青年に学ぶところは大きいです。

清潔感があって、笑顔が素敵で、ハキハキしていてたら無条件に好感を持たれます。

そして、彼のように堂々とブレないでいたら、若くても軽んじられないです。

人から一目置かれるかどうかというのは、年齢ではないと実感しました。

形だけではなく、マニュアル臭くもなく、

プライドを持って仕事してる感じがヒシヒシと伝るのと同時に私達お客に対する温かい敬意も感じました。

そのバランスが絶妙。

自分も相手も大切に想うと、こうなるのでしょうね。

真っ直ぐな視線が若武者のようでした(^^)

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みなさん、こんばんは。

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重陽の節供

9月9日は、五節供のひとつ重陽の節供です。

陽の数字(奇数)の中で一番大きい”9”が重なるので、おめでたい日とされていました。

元々は、五節供の中で一番重要とされていたのです。

別名は、菊の節供です。

 

この日は高いところに登り菊の花を浮かべたお酒を飲むと

災いを避けると言われていました。

 

また、菊の花の上に綿を置いて一晩置き、

翌朝に菊の香と夜露のしみた綿で体を拭うと不老長寿を得られたと言います。

これを「菊の被せ綿(きくのきせわた)」といいます。

 

江戸時代は、五節供が公式の行事でしたが、この重陽の節供の日には

菊の花と栗をお三方に載せて、熨斗を添えて飾ったそうです。

 

実は、9月9日といっても旧暦のこと。

現代の9月上旬は、少し栗にも菊にも早い時期かもしれません。

 

しかしながら、ここは何でもある時代のありがたいところ。

菊も栗も手に入りますよね!

お酒に菊の花びらを2~3枚浮かべるだけでも素敵ですし

災いを避けられそうな気がしませんか?^^

 

和菓子屋さんに行くと、

「菊の被綿」を模したカラフルで可愛らしい

練り切が売られる時期です。

 

 

 

 

 

 

 

不老長寿を願って、そんなお菓子をお茶のお供として頂いたり、

モンブランを頂くのでも良いと思います♬

栗ご飯に食用菊のお浸しを添えれば、正統派の重陽の節供御膳が出来そうですね。

 

重陽の節供は、農村部では収穫を祝う意味もあったようです。

菊や栗を取り入れて、皆さま、それぞれの方法で秋を楽しんでみてくださいね。

 

そう、意識して取り入れる、ということが大切なのです♡

 

 

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