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2月のレッスンのご案内

日本人の礼節|和室の作法体験セミナー

 

2月10日(土)13:15~
西新宿会場(開場は13:00)

2月21日(水)13:15~
高田馬場会場(開場は13:00)

 

①と②は、同じ内容です。(両方参加されるのもOKです。リピート割引あります!)

参加費や詳細につきましては、日時をクリックするとご覧になれます。

どちらも少人数制で実際に体を動かして体験します。

 

営業職などお客様のお宅に靴を脱いで上がる機会のある方は必須の訪問のマナーです。

礼法は正統な日本のマナーです。

ビジネスマナーの講師をなさっている方も知識として礼法を知っておくことは必ずお役に立ちます。

 

礼法の歴史から、基本の立ち居ふるまい、現代にも役に立つ和室の作法が90分で体験出来ます。

和服をお召しになる方は、立ち居がずっと美しく優雅になりますよ。

お1人で参加される方も多くいらっしゃいますので、安心してご参加くださいませ。

大晦日のご挨拶

今日は大晦日ですね。

明日はお正月です。

お正月とは、歳神様を迎えること。

そのために、門松を建てたり、しめ縄を飾ったりします。

私は29日まで仕事があり、

昨夜になってやっと飾りが出来ました。

29日に飾りをするのは

「苦待ち」といって避けられてきました。

私の実家では、お餅をつくのも29日は避けます。

ですから、29日はお正月の準備全般

避けるという習わしが日本にはあります。

 

そして、31日は「一夜飾り」といって

これまた避けられます。

本来であれば、28日までに

お正月の飾りは済ませて

30日と大晦日はお料理の仕上げなどを

する日だったのではないでしょうか。

 

ところで、松に着けるこの紐結び。

「あげまき結び」と言います

神様の依代となるのです。

その昔、武具にもこの「あげまき結び」

着けていたそうです。

軍神が味方してくれるようにでしょうか。

 

余った紐で小さな小さな「あげまき結び」

を作ってみましたので

こちらを服につけたら戦いに破れることは

無さそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦うことはまずありませんが

神様に見つけてもらいやすくするため

ここぞというときには

こちらをお守りとして

身に付けておきたいと思います。

 

「あげまき結び」は、ワークショップでは扱いませんが

本講座では深くお伝えしております。

ご興味おありでしたら、お問い合わせお待ちしております。

 

さて、まだまだ掃除も終わりませんのでこの辺で。

皆さま1年間ありがとうございました。

皆さまにとって、平成30年が

素晴らしい年になりますように

お祈りいたしております。

新しい年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

皇族の方々の敬称

12月23日は天皇陛下のお誕生日でした。

一般参賀の方は、平成に入ってから1番多かったとのことです。

やはり平成という時代の終わりが見えてきたことで、「一度は行っておかなければ❗」とお思いになる方が多いのでしょうね。

 

さて、ニュースなどを見ていると、度々気になるのが皇族の方々の敬称です。

年齢が高い方でも知らない方の多いこと。

 

プロトコールでは非常に重要な敬称。

日本人として日本の皇族の敬称を知らないのは、ちょっと恥ずかしいです。

せっかく世界に誇る歴史の古い国に住んでいるのですから、日本語の1つとしておさらいしてみましょう。

 

天皇陛下
歴代天皇を区別する場合、敬称をつけない。「明治天皇」「大正天皇」「昭和天皇」「今上天皇」となる。

 

皇后陛下
「陛下」の敬称が必須。「皇后さま」「美智子さま」は誤り。

 

皇太子殿下
皇太子徳仁親王殿下も正しい。
「殿下」の敬称が必須であり「皇太子さま」は誤り。

 

皇太子妃雅子殿下
皇太子妃殿下、雅子妃殿下。雅子殿下も可。「雅子さま」は誤り。

 

敬宮愛子内親王殿下
敬宮は称号。愛子内親王殿下。「愛子さま」は誤り。

 

秋篠宮殿下
秋篠宮文仁親王殿下も正しい。「秋篠宮さま」は誤り。

 

秋篠宮妃紀子殿下
秋篠宮妃殿下、紀子妃殿下、文仁親王妃紀子殿下も正しい。「紀子さま」は誤り。

 

眞子内親王殿下、佳子内親王殿下も「眞子さま」「佳子さま」は本来は誤りです。

 

 

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