Archive for マナー

きちんと躾が出来る親御さんでいるために

林修先生がお話になっていること、全く同感です。
お子様に正しい躾が出来る親御さんでいるために
是非、学んでいただきたいです。
こちらで語られている【最も重要な内容】は
ほぼ全てマナー教室で含みます。

 

躾が気になる親御さんにおすすめの
和食のマナー講座はこちらです↓

 

海外で一目置かれる会話術

前回の記事は、

会話の作法についてでした。

今日は、一歩進んだ

話題選びについてです。

前回、政治や宗教の話は

タブーだけれども

そいういう話をする国もあると

お伝えいたしました。

そんな国に滞在した場合は、

必ずあなたの意見を求められます。

ですから、

タブーに目を背けるだけではなく

政治についてのご自身の意見を持っておく、

とか

宗教について日本人の考え方を説明できるようにしておく

というのはとっても大切なことです。

そして、

海外で暮らした経験のあるが

私の講座にいらした際に

必ずおっしゃるのが

「日本のことを知らな過ぎた」

「日本のことを説明できなかった」

ということです。

かの新渡戸稲造が「武士道」を

著した理由も

外国人から

「ハラキリをする野蛮な民族」

と思われていた日本人の

思想や道徳観説明したかったから

なのです。

パフォーマンス学の権威でいらっしゃる

佐藤綾子先生は、こうおっしゃっていました。

「海外で仕事をして、

いっぱしの人と話す機会があったら

自分の国の文化について語れなければ

馬鹿にされますよ」と。

いくら語学が堪能であっても

中身がなければ意味がない

ということです。

佐藤先生は、例として

「能」をあげていらっしゃいました。

もう少し身近なところですと

「茶道」は嗜まれている方も多いですね。

是非、日本人は日本のことを

もっと学んで誇りをもって語れるように

なっていただきたいと思います。

エグゼクティブは茶道やお能のことを

知っています。

そしてさりげなくビジネスシーンの

ちょっとした一言に挟み込んできます 笑

知らなければそれに気づくことはありません。

気づかなければ対等と見なされないです。

知的なゲームのような会話で

試されていると言っても

過言ではないかもしれないですね。

オススメは、「茶道」「能」「華道」あたりでしょうか。

柔道や空手に興味のある外国人も多いですが

スポーツよりは、より文化的な香りのするものの方が

会話として格調高く、好まれるようです。

今月末に和食のマナー講座を

和室の料亭で開催します。

外国の方にも自信をもって

和食や和室でのマナーについて

お話できるようになれますよ。

ご興味ある方は

コチラ↓からご覧くださいませ。 


 

品性のある話題えらび

あなたは会食やパーティーで、

どんなお話をしますか?

ずーっと仕事の話ばかり

していては、昼間の延長で

会食やパーティーの意味が

感じられないですよね。

だからと言って、

せっかく親交を深められる場

ここぞとばかりに

その方の奥様(旦那様)が

お仕事をしているのかどうかや

お子さんの学校の事など

立ち入ったことを聞いたり

出身地やご自宅の詳しい場所などを

初対面でいきなり質問してはいけませんよ。

年齢や結婚のこと、

家族のことをストレートに

質問するのは日本でも

海外でもタブーです。

年齢層が高めの女性が

集まるパーティーで

時々、見かける光景です。

ご家族が著名人だからといって

それを知ってほしい方ばかり

ではありません。

有名すぎて言いたくない

という方もいらっしゃいます。

 

プライベートに共通点があって

親交が深まるということもありますが

プライベートなことは

少し仲良くなってから

二人きりの時にお聞きになる

ことをおすすめいたします。

初対面の方には

持ち物やお召し物を褒めて

その物について質問する

とか

趣味について

質問するのが一般的です。

良く知られていることですが

政治や宗教のお話はタブーとされています。

それは何故かといえば

お互いの主張をぶつけあって

軋轢が生まれる可能性があるからです。

国によってはそういうお話を世間話として

なさる方もいらっしゃるようですが。

明日はその点について書いてみたいと思います。

今日は、パーティーなどで避けたい話題のお話でした。

是非、心に留めて

楽しいパーティーシーズンをお過ごしくださいませ。

 

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