Archive for 今月の講座

6月のイベント&レッスン

皆さま、こんにちは。

6月のイベント&レッスンのご案内ですが

5月後半まだまだお申込み可能なものがございますので

合わせてご案内させて頂きます。

 


5月20日(土)13:00~16:30
有楽町交通会館6階 LEAGUE

ここゆた(こころ豊かに賢く働くサミット)のイベントに登壇し

「800年の伝統 武家礼節に学ぶ 和のこころ」

についてお話させていただきます。

お茶タイムを挟みまして、料理家のタド・ジュンコ先生が

食循環についてお話くださいます。

詳細・お申込みは、こちらからご覧くださいませ。

 


5月21日(日)12:00~12:30
ウェスティンホテル東京

アフタヌーンティのマナーと国際プロトコールについて

実際に美味しいアフタヌーンティを頂きながら

お話させていただきます。

こちらは非公開イベントとなりますので

お問合せページよりご連絡くださいませ。

 


6月4日(日)10:00~11:30
西新宿の和室(お申込み頂いた方にお知らせします)

毎月開催しております、礼法体験会です。

和室での立ち居、武士が行っていた自己鍛錬の方法と

現代社会にも必須の知識

「和室の三大タブー」とその回避方法を

お伝えいたします。

白い靴下をお持ちください。

詳細は、こちらからどうぞ。

 


6月9日(金)15:30~17:00
高田馬場の和室

礼法入門レッスンの体験となります。

今までの体験会とほぼ同じ内容ですが

その後も続けたい方のサポートをいたします。

詳細は、こちらからどうぞ。


6月26日(月)10:00~12:00
湯島天満宮 梅香殿

書道家の狩野まきみ先生とのコラボワークショップです。

小笠原流の折形でのし袋を作り

書道家の指導のもと、ご自分の名前を美しく書きます。

主催は、東京都湯島倫理法人会です。

朝7時からの経営者セミナーと朝食会にご参加いただき

ワークショップに参加という流れでも大丈夫です!

もちろん経営者でなくても役に立つお話が聞けますよ。

経営者セミナーは無料です。(ワークショップは1500円)

お問合せページよりご連絡くださいませ。

 


 

礼節のこころは和のこころ。

世界平和につながっています!

お互いが命を尊重し合い

違いを認め合う世の中を目指して

ご一緒に1歩を踏み出しましょう。

 

お目にかかれるのを楽しみにしております。

 

4月の講座

礼法体験会
4月22日(土)10:00~11:30

<場所>西新宿の和室

<定員>6名

<参加費>3,000円

※2回目以降の方は、2,000円

 

体験会では、こんなことをします。

1.礼法とは

2.正しい正座の仕方

3.正しい立ち姿勢

4.立った状態からの座り方、座った状態からの立ち方

5.和室での歩き方

6.立礼と座礼

7.座布団の扱い(乗り方、降り方)

8.玄関の入り方(靴の揃え方)

 

全て、実際に和室で体を動かして頂きます。

他家を訪問する際や料亭などに行った際

必ず知っていて損はありません!

 

これらの和室の動きには武士の魂が込められています。

心を落ち着け、場を清浄にする

そんな効果もあります。

 

是非、体験くださいませ。

ビジネスパーソンのための ”礼法 体験会” 4月の参加申し込みはこち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧に生活する~贈答マナー~

大人になったら必ずついてまわる

結婚祝いに出産祝い、お見舞い、

引っ越し祝い、新築祝い、お礼、

お中元、お歳暮、還暦祝いや

古希などのお祝い

それから、弔事もありますね。

 

日本では、こうしたタイトルのついた

贈り物(お金)を頂いたら、

お返しをするというルールがあります。

「めんどくさっ」て思いますよね(笑)

 

少しでも気持ちでも良いので

通常は、「内祝い」という表書きで

場合にもよりますが半額程度の

お返しをお送りしますよ。

 

お中元やお歳暮も頂いたら

お返しを送ります。

しかも、これらは1度始めたら

止めてはならないという

ルールまであります。

 

「うそっ!」って思いますが

近年では高齢を理由に

お中元やお歳暮を

止める方も多いので、良い加減の

”ご縁が薄くなった”ところで

どちらかがストップしても

良いのかもしれません。

 

その場合は、事前に一言お伝えすると

怪訝に思われません。

 

何が言いたかったかと申しますと

「あの方にお世話になったので

お中元でも贈るか」

と一度贈ると

エンドレスになりますので

ご注意ください、という事です^^

 

ですので、

一時的にお世話になったな、

という方には

『お中元』の表書きではなく

『御礼』で送っておくと

あとあと面倒なことにならないですよ。

 

百貨店で働いていた時に

「お見舞いを頂いたのだけど

入院が長引いてしまって

先にお返しだけしたい」

という律儀な方もいらっしゃいました。

 

通常は、「お見舞い」のお返しは

「快気祝い」ですが

そうもいかない場合は困りますよね。

そんな時には、「御礼」や「御見舞御礼」

を使います。

 

また、掛け紙の右上についている

「小熨斗(このし)」は

おめでたいものなので、

小熨斗のついていない掛け紙を選ぶ

という事も出来ます。

 

日本人がいかに繊細で

ちっちゃなことまで気にする民族か

という事がわかりますねぇ~。

 

こんな仕事をしている私ですが

かつては、お返しし忘れたり

こういうのを本当ーに煩わしいなぁ

って思っていました。

 

ところが!!

折形を自分で折るようになって

全くそんなふうに感じることが

なくなりました。

 

礼法の先生へは、お中元やお歳暮も

奉書紙で包んでいますし

お仲間同士では、

ちょっとしたプレゼントも

小さな水引を結んだりしています。

 

実際に手を動かしてみると

「些末な事にこだわっちゃって

小さいなぁ」

とは思えなくなるのです。

 

それどころか、

細かなところまで気が付いて

心を込めて包めるようになるのです。

 

相手のことを思って

贈り物を用意する時間が

本当にかけがえのないもの

に思えますよ。

 

世の中は便利になったのに

悠長に折っている時間がない

と思ってしまうのは不思議ですね。

 

どうぞ便利になったのですから

相手のことを思う時間を

もっとたくさん作ってくださいね。

 

礼法体験 & 折形ワークショップの参加申し込みはこちら

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